ストレスをためない

ストレスとは、心や体に継続的に掛かっている負担の事。

このストレスという物、軽いストレスであればむしろ、 ストレスに対抗する為に心と体の働きを活発化させる効果もありますので、 全く無くす必要はありません。

しかし、人間の連続して頑張れる期間というのはそれほど長くはありませんし、 度を超したストレスに晒されれば、対抗することもできずに病気につながっていきます。

自律神経失調

短期間で精神や身体に変調が現れてくるような高ストレス環境は、 さっさと逃げ出すべきですが、そこまで行かない場合でも、 長期間ストレスに晒され続けるというのは心身に深い悪影響を及ぼします。

具体的には、自律神経失調からくるホルモンバランスや内臓機能、身体の恒常機能の乱れです。 また、精神的にも欝になったりと碌な事になりません。

当然、長生きという観点から見てもはっきりと良くないことです。

ストレスと上手く付き合う

社会に生きている以上、全くストレスと無縁というわけにはいきません。

しかし、長生きをしようと思ったら、このストレスと上手く付き合う必要があります。

そういう意味で重要なのがそもそもストレスをためない様な生活と、適度なストレス発散です。

何事にも余裕を持って

人間、望んで始めたことであっても、 あまりにやることが多すぎれば確実にストレスになっていきます。

まずは、自分の生活と精神にゆとりがあるかどうか確認したいところです。

忙しすぎて物も考えられないというのでは、 ストレス発散もできずに溜まっていく一方ですので、いつか病気になるでしょう。

「自分は長生きするつもりだから時間の余裕はある」ぐらいに考えて、 何事にも余裕を持って関わっていくのが長生きのコツと言えるでしょう。